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ゴールデンレトリバーの病気

ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーに起こりやすい病気

股関節形成不全

doctor2ゴールデンレトリバーは大型犬なので、成長も早く、生後3ヶ月にもなると小型犬の成犬サイズ並みには大きくなっています。また3ヶ月頃~子犬らしい丸々した体型から足が伸びて見た目がややスマートになって大きくなります。

室内で過ごすご家庭も多くなってきていますが、成長時期に部屋の中が滑りやすいフローリングの場合は、足腰が悪くなる原因にもなります。お渡しする子犬の時期で健康チェックOKで股関節の緩みも問題ない場合でも、成長して生後半年~1歳までの間にひざや股関節に支障がでてくる場合もあります。(股関節形成不全)

耳の病気

またゴールデンレトリバーは耳が耳が垂れているので、梅雨時や夏場は特に耳の中が蒸れやすく、かゆがったりほおっておくと外耳炎になることも多い犬種です。

日頃からこまめに耳のチェックやお掃除、シャンプーのあとは特に水気をふき取ってあげてください。

口の病気

tooth近頃のドッグフードはおいしい食事が出ていますので、虫歯や歯周病にならないように注意が必要です。

歯の治療は高額なことが多いので、気をつけてあげたいですね。

子犬の頃から歯ブラシや口の中に、手を入れるという行為を飼い主さんがしてあげないと、大きくなってから嫌がったり薬を飲ませるときにも大変なことも。

歯周病になると口臭もでてくるので、口のケアもチェックですね。

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●店長からのコメント
ゴールデンレトリバーは大型犬のため費用がチワワやトイプードルなどの小型犬に比べて同じ治療や薬でも高めです。また、性格が温厚といわれていても、喜んでとびついたり、子どもにあまがみするなどと賠償責任に関する問題も心配されます。
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◎大型犬のゴールデンレトリバーは、いたずら盛りの子犬の時期はもちろんですが、しっかりと体が成長する2歳までは最低でもペット保険にご加入することを強くおすすめします。