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ゴールデンレトリバーの性格・育て方

ゴールデンレトリバー

maron_golden (10)大型犬の中でも、人気のゴールデンレトリバー。
大型犬は色んな種類賀ありますが、ゴールデンレトリバーの存在や名前はご存知の方も多いですよね。

大きな体でも、小型犬や小動物に対しても優しく接することが出来きるので、多頭飼いや、子供~ご年配の方どなたにも向いているので初めて育てる方にもお勧めしやすい大型犬のひとつです。

ドッグサーチでは、ゴールデンレトリバーの子犬を迎える前に、ゴールデンレトリバーの魅力や情報をご理解頂いた上で、これから約10年家族となる素敵なゴールデンレトリバーを見つけてほしいと思います。

ゴールデンレトリバーを迎えるとこんなメリットも

  • お子様の兄弟としての存在感。楽しいとき、悲しいときも一緒。
  • 家族との会話が増えた。
  • 誰よりも先に、玄関に出迎えてくれる。
  • 週末、孫や親戚が遊びに来ると喜んでくれる。
  • 落ち込んでいるときも、そっと寄り添ってくれる。
  • 戸外や出かける楽しみが増えた。

ゴールデンレトリバーは、楽しい時間を一緒に過ごすことはもちろん、家族の方が疲れたときや落ち込んだときにも察してそっと寄り添ったり、悩みやぐちを黙って聞いてくれるので、大人の方はもちろん成長時期のお子様の情操教育や精神安定のためにもおススメいたします。

ゴールデンレトリバーの性格と育て方

golden_koinu (4)犬の種類の中には性質、本来の役目などから様々なグループ分けがされています。
その中でもゴールデンレトリバーは本来は【鳥猟犬】とされていますが、賢く性格も穏やかな気質から今は、回収犬、援助犬、服従競技犬、回収犬系の競技としても活躍しているゴールデンも多くいます。水の中に入って鳥を猟っている役割からか、水の中に入っていくのが大好きなゴールデンも多いです。毛質も撥水効果のある被毛で密集しており、上毛は直毛か、少しウェーブがかかっています。

性別、年齢問わず子供~ご年配の方や人間だけでなく、小型犬を先住犬や弟・妹分に迎えたとしても一緒に過ごすことができます。大きな体なのに小さい犬のほうが気が強くてゴールデンレトリバーが遠慮しちゃう、といったご家庭もあります。

甘えん坊さは子犬の時期から変わらず、人と関わることが大好き。しぐさや表情がときにはおとぼけなこともあってそれがまた癒される一つでもあります。

ゴールデンレトリバーの立場=「人が大好き」「甘えん坊」「探求、学習」「遊びたい」
人の立場=「飛びつき」「アマガミ」「いたずら」「やんちゃ」

・本来犬にとって興味関心から学習していくことは、時にはいたずらと見えてしまうことも。
・また遊んで欲しいよ~と言うしぐさは飛び掛りやアマガミといった行為になってしまう。

子犬の頃のゴールデンレトリバーと過ごす場合は、小さなお子様のいるご家庭は注意をしながら育てていくことと、家族で共有のしつけを決めてよい事としてはダメなことをしっかり言葉としぐさで教えてあげて下さい。

しつけやいたずら行動がひどくて困ってしまう場合は、しつけ教室や訓練所で飼い主さんと一緒に勉強していくことで、落ち着いたよい伴侶となりますので投げやりにならないで、一緒に楽しく過ごしていく方法を見つけて下さい。

食事も大切です!

子犬の時期は成長するためにとても大切な時期。「パピー用」とドッグフードでも種類が違うくらいですので、栄養のあるドッグフードを十分与えてあげないと、その後の健康や成長に支障が出る可能性もあります。その後の治療費や病院代を考えれば、質のよいドッグフードをあげたほうがよいのです。
よくドッグフードの袋の裏に「与える量の目安」とありますが、これはあくまでも目安です。
食べ過ぎて体が大きくなりすぎることはありませんし、子犬の時期の肥満防止、ダイエットは考えないで下さい。

太りすぎなのでは?と心配したり獣医から指摘された場合は、食事を減らすのではなく運動量を増やしてあげて下さい。減らしてしまうと空腹からくるストレスで問題行動になることもあります。

 

運動も大切です!

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ゴールデンレトリバーの子犬にとって、食事と同じく大切なのは運動です。
運動といっても、室内で自由に放し飼いとは違います。外にでて歩いたり時には走ったりする散歩や、広い広場で遊ぶことです。
成長する子犬の時期の運動量や質が老犬になってからの健康維持にも関わるといっても過言ではありません。
土の上や芝生の上など【自然】な場所が一番成長にも適しています。
外にでて運動するということは、同時に色んなにおいや声、音をきく機会にもなります。
色んな経験をした子ほど物怖じすることなく誰とでもフレンドリーに無駄吠えが少ないゴールデンレトリバーに育ちます。

ここからが大切です。

基本的な性格は上記に述べたとおりですが、ストレスのたまる環境や育て方によっては性格も偏ります。
迎える前の過ごし方によって同じゴールデンレトリバーもストレスによって、必要以上に吠え癖がついていたり、人間不信になっている場合もあります。
ブリーダーで迎えようと思う方、店舗のペットショップで見つけたとき、いずれの場合も衝動買いにならないようによく考えて探してみて下さい。

  • 子犬の動きが健康であるか
  • 見た目で病気っぽくないか(耳だれ、目やに、傷など)
  • さわろうとすると極端におびえて挙動不審ではないか
  • しっぽを振って愛嬌を示してくれるか