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子犬に装着するマイクロチップをいれるべきなのか

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ペットに対してマイクロチップを装着することを重視するように動物愛護法も薦めています。
参考ページ:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html

 

ただ、子犬を購入するときにペットショップでは「●●パック」として必ずつけなくてはいけないといった傾向にあり義務付けている所も見受けられます。

 

マイクロチップをまったく批判しているわけではありません。

迷子というよりは、可愛い小型犬の場合は誘拐(意外とあるんですよ!)されてしまうので迷子探しでマイクロチップの必要性はあまり感じませんが、災害や震災などのときにマイクロチップがある場合は、飼い主を探し出せる可能性が高くなるといったことがいえますので、メリットはもちろんあります。

 

しかし、今の日本の現状としては

マイクロチップ装着のペットたちは増えていても、読み取る機械が自体が十分に設置していないのが現状です。

マイクロチップも国内では4種類ほど(もっとあるかもしれませんが)あるといわれており、それぞれのマイクロチップのデーターを読み取る機械が必要です。

市区町村、保健所、獣医など必要と思われる場所にそれぞれあるなら安心ですが、市区町村によっては1種類の機械しかないところだってあります。

 

それなのに、まだワクチンが1回しか終わってもいない小さな子犬に対し、「マイクロチップを!」と訴えて注射器で異物を体に入れるのはいかがなものか・・・

もしも装着するのであれば、体がしっかり出来上がった成犬になってからでも遅くはないのでは?といつも疑問に思ってしまいます。