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子犬が生後半年~1歳くらいの時に注意すること

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動物保険の保証対象になった事例で、飼い主様が注意する事で防げるのではないかと思った事をお知らせします。

子犬が、生後半年~1歳くらいで多かったのが「誤飲」です。

生後半年~1年前後で起こっている事を考えてみると・・・

家族の一員となり、環境に慣れてきて何にでも興味を持ち始めるころです。

sdsc_0354子犬もリビングや台所などいろいろな場所を探検したりして、気になる物を見つけると口に入れてしまい起こるのではないかと推測ができます。

子犬を迎えて直ぐの時は、気にして片付けなどをしている方がほとんどですが、半年・・・一年と時がたつにつて、片付けをしない状態で子犬と遊んだりしてしまい、「誤飲」が起こるのではないかと思います。

子犬と遊ぶ時は、子犬と遊ばせる場所に食べてはいけない物、口に入って飲み込んでしまいそうな大きさの物、噛んでいて千切れて飲み込んでしまいそうな物などがないかを確認して少しで「誤飲」が起こる可能性の物を無くしす事をしましょう。

子犬も人間の子供と同じで何でも興味があり口に入れてしまうのです。