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大型犬の子犬の飼育環境

子犬お迎えと準備

大型犬の子犬の飼育環境と用意するもの

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大型犬の子犬を飼育するための環境は、基本的には小型犬の子犬と準備するものは変わりません。

ただ、大型犬の場合は子犬といってもお迎えする時点で、5kg前後と小型犬の成犬サイズになっていることもあります。

サークルは入手できる一番大きなサイズ「L」とか「大型犬用」と記載されているものをご準備ください。

 

sIMG_3146お部屋に余裕があるお宅の場合は、【子供部屋】のように1部屋分をわんこのための部屋にする・・・といったご家庭も見えます。

そうした場合は、部屋自体が大きなサークルと思ってあとは、寝床やトイレ、給水できるものを準備しましょう。

一般的には、トイレのしつけがまだ慣れないうちは基本的にはサークル内で過ごすことを主として育てていくとよいですね。

また子犬の頃からサークルに入ることに慣れることで、嫌がらずに入ったり自分で自由に出入りするようにもなります。

サークルで過ごすということは、留守番の時の危険を回避できたり、来客の時にも対応できるので安心です。

 

大型犬の用のサークル・ケージの種類

大型犬用のものを選びましょう!

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飼い主様によって育て方や広さなど飼育環境が異なります。

価格やお部屋におけるスペースが皆様違うと思いますので、形や素材はお好みに応じて選べばよいと思います。

成長したら、いずれ部屋の中で放し飼いにするので取り外すというのであれば、大きなものにこだわらなくても、先住犬の使っていたものやMサイズや中型サイズでも構いません。

初めて犬を育てる方や大型犬を迎えるのが初めてという方は、【大型犬用】を選んでください。

飛び出したり挟まる危険性

大型犬は力が強く、サークルに足をかけて立った時に、小型犬用のサークルの場合は乗り越えたり倒れる可能性があります。また強引に出てくることもあります。大型犬用のタイプは、サークル自体が丈夫であり、高さも乗り越えられないように高めに設計されています。

運動量が多く汚れやすい

大型犬の用のサークルやケージを選ぶ理由のもう一つは、子犬がよく動くということです。サークルの中で一人遊びをしていると、体の大きな大型犬の子犬は同じ動きでも小型犬の運動範囲を大いに超えます。サークルが狭いと、せっかく上手にトイレができても、遊んでいるうちに踏んで汚れてしまうことがよくあります。ですので、大型犬の子犬に慣れていない方は大き目を選ぶことをお勧めします。

 

サークルスチールタイプ

価格が一番お手頃なスチールタイプです。
軽くて丈夫なので掃除のときに移動させるのにも楽。

子犬の頃に利用したり、来客時に入れておく時に便利。
またジョイントや部品を足して、広くしたり形を自由に変えることができます。

 

→サークルスチールタイプ

 

サークル・ウッドタイプ

スティール製ですが、色が落ち着いた色なので室内に置いても見た目のイメージも良いですね。

→トレー付ウッディサークル

 

木製3WAYサークル

インテリアとしても上品なタイプ。
初めはサークルとして利用。
成長して放し飼いにしたときに、広げて仕切りにできたりする3WAYタイプになります。

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→木製3WAYサークル

食器、フードボールについて

大型犬は子犬とはいえ、とてもよく食べます。また成長も早く1回のフードの量も日に日に多くなりますので、はじめから大き目のものを選んでください。
また、食器が軽いと足ですぐにひっくり返ってしまいますので台形タイプのものや重みのあるものを選びましょう。

食器は成長に合わせてすこし高さのある場所に置いた方が理想です。
子犬の時はそれほど気になりませんが、成犬になって床に食器を置いた状態で食事をとると、首が垂れさがり足腰に負担がかかりやすいためです。
食事は毎日の習慣のため、この積み重ねがたまり腰を悪くして歩行に支障が出てしまうこともあります。

ですので、成長に合わせて台の高さを変えて、「首ができるだけ下に垂れさがらないように」してあげてください。

大型犬のドッグフード

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ホームセンターやペットショップ、今ではコンビニでもドッグフードは販売されていますがほとんどが小型犬用タイプです。

大型犬用、特に大型犬の子犬用は置いている場所が少なく取り寄せになることも。
ご準備するのはインターネットでご準備すると便利です。

大型犬用には、体重が支えられるために必要な足腰を丈夫にするための栄養が豊富。

安価なものもありますが、健康で元気に過ごすためには最低でも1,2歳になるまでは優良なプレミアムフードと呼ばれるものをお勧めします。

同じフードでも安いのはそれなりに理由があります。プレミアムフード以上のものは、他の食事を足したりしなくてもそのフードだけで十分栄養が足りるように作られています。

なんでも食べるので若い頃はよくても、食事の内容や質によって老犬になった時にその影響が出てきます。
病院代と思えば良質なフードは何よりの病気予防につながります。

小型犬用と大型犬用の違いは、栄養分だけではなく粒の大きさも違います。
また容量もすぐになくならないように、袋も大きめで10㎏単位。

大型犬の子犬を迎える方は、今食べているドッグフードの銘柄をブリーダーさんにお尋ねしてみてください。

 

よく利用されている大型犬の子犬用のドッグフードです。

→ロイヤルカナン マキシジュニア 《ドライ ドッグフード 子犬 仔犬》


→ Eukanuba(ユーカヌバ)ドッグフード 子犬用 大型犬種(大粒)


→Eukanuba(ユーカヌバ)ドッグフード ラム&ライス 子犬用(中粒) 7.5kg


→ニュートロ ナチュラルチョイス ドッグフード 大型犬/子犬用(パピー)チキン&玄米