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犬の室内での熱中症にご注意

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sDSC_0064先日、夏場の散歩や熱中症について記載しましたが今の暑い時期は外だけではなく室内も危険な場合があります。

実際にあったお話しですが、成犬のパグで留守番中に熱中症でなくなってしまったという子も。留守中に遊んでいた拍子に扇風機が倒れて止まってしまい、昼間に気温が上がり熱中症になりそのままなくなってしまったケースも。

車の中ももちろん窓が開いていても、数時間でも置いておくのは絶対ダメです!!

車も、乗ったすぐは暑くて冷房が効き始めるまでにはしばらく時間がかかりますよね。

子犬や超小型犬、短頭種は特に注意が必要です。

ブルドッグは特に暑さに非常に敏感なタイプもおり、いったん体が熱くなってしまうとすぐに獣医へ行って手当をしないと手遅れになることもあります。

この時期はどうしても熱中症で獣医に駆け込む方も少なくないようです。

 

室内での熱中症が起こりやすい事例として

・朝出かけるときは曇っていたり、涼しかったが天候が変わり暑くなった。
・窓を閉め切りでクーラーや扇風機をかけてあったが、停電で止まってしまった。

こういったことが挙げられます。

 

防犯上、留守中に窓を開けっぱなしにすることは難しいのでどうしたらよいでしょうか。

留守番の時にひどく暑くなるのであれば、節約モード程度の冷えすぎないようにエアコンをかけてあげてください。

他には、サークルで過ごしているわんこの場合は、冷たいアルミ板(冷え冷えシートといったものもありますね)や下の画像のような保冷剤を入れておいてあげると、寒ければ避けますし暑さが苦手な子は、お腹をくっつけて寝たりします。

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※ケーキなどに入っている小さな保冷剤は噛んで破けて中身が出ることがあるのでやめましょう。

また、室内で自由に過ごせるわんこの場合は、直射日光が当たらない場所や比較的涼しい場所に移動できるようにしておいてあげましょう。