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爆発物探知犬 和歌山県警が審査会 8匹合格 

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テロを防げ!活躍期待される爆発物探知犬

パリ同時多発テロや、靖国神社の爆発音事件など国内外で爆発物にかかわる事件が多発する中、嗅覚で爆発物を探知する訓練を重ねた「爆発物探知犬」が注目 されている。

県内でも県警が訓練会を実施。11月23日には審査会が行われ、「くぅ」の愛称で知られるミニチュアシュナウザーの「クリーク号」をはじめと する8匹が合格。

「爆発物捜査犬」として登録された。さらなる指導手(ハンドラー)と犬の育成が期待されている。

産経新聞 12月24日(木)7時55分配信