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Dog-searchでは、子犬をブリーダー様(親犬)から直接オーナー様にお届けするペットショップです。子犬の為に6ヶ月間の生体保証と、家族に迎えてからも当店だけでなく必要に応じてブリーダー様とも連携をし、アフターケアいたします。
もちろん子犬を家族に迎える前の不安や心配毎もお気軽にご相談下さい。生体保証だけではなく、飼い方資料、「家族なのに」などの参考本もご提供しています。
子犬の為にアニコム動物健保にも入れます。オーナー様にも負担が少ない低金利分割払いも提供しています。
 
   

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犬通販ペットショップ【Dog-search】・HOME>子犬の健康と応急処置

子犬の健康と応急処置

 こんな症状は黄信号
     
 

目やにが出る 濃いものや粘り気のあるものは要注意。角膜円や結膜炎のおそれあり。

口が臭い 生臭いにおいがしたら歯、または消化器の病気。歯ぐきや舌の色もおかしくないか要チェック。

咳が続く 運動しているとき以外にも眠っているときも咳が出るのは、心臓や肺の病気または感染病の疑いも。

吐く 異物を飲み込んだわけでもないのに繰り返し吐いたり、血が混じっていたら検査が必要。

鼻水が出る 鼻は普通は冷たく湿った状態をしています。鼻水が出るのは鼻炎の症状。逆に乾いていると発熱の疑いが。

呼吸が異常に早い 通常の呼吸数は毎分15〜30回。静かな状態で息が荒いのは呼吸器、循環器の病気で貧血が心配されます。

しきりに耳をかく 耳ダニが規制したり外耳炎になると後ろ足で耳をかきます。耳の掃除をしていつも清潔にしましょう。

歩き方がおかしい 変な歩き方をしていたら足の裏をチェック。けがやダニ、つめの伸び具合もチェックしてください。

おしりを床にこすりつける おしりを床にこするのは、肛門のあたりがかゆいから。炎症または寄生虫の疑いが。

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からだをかく・毛が抜ける 抜け毛の季節でもないのに以上にけが抜けたりかゆがるときは皮膚炎が考えられます。

11

触るとおこる 触られるとどこか痛むのかもしれません。外相が見つからなければ早急に検査を。
12 ウンチの状態がおかしい 激しい下痢、トマトジュース状、タール状・・・など明らかにいつもと違うウンチは消化不良ではないはず。
13 おしっこの色がおかしい 色が濃すぎたり乳白色、血が混じっているなどの場合は腎臓病や膀胱炎の検査を。
 
 家庭での応急処置
     
 

状態

処置

火傷(やけど)・熱傷 すぐに多量の水で冷やし。刺激の少ない消毒薬(イソジンなど)で消毒。生理食塩水でも◎。軽度のやけどでも範囲が広い場合は危険。すぐに病院へいくこと。
おう吐 食べすぎ、中毒のおう吐は無理に止める必要はない。しかし持続するおう吐はすぐに病院へ行くこと。この時、おう吐したものが気管に流れ込まないように頭を下げる。
下痢 約12時間程度絶食をし、水を欲しがるようであれば与えても良い。しかし水を与えることで再び下痢が起こればすぐに病院へ行くこと。
吐血 安静にしてすぐに病院へ連絡する。吐物が気管に流れ込まないように頭は低くすること。
中毒 濃い食塩水を飲ませ胃内容物を吐かせる。吐かせたものを持って病院へ行く。
けいれん 無理に手を出さず下がある危険がある場合はタオルなどをかませてすぐ病院へ行くこと。
熱射病 涼しいところへ運び、冷たい水で全身を冷やして病院へ良く。(扇風機などを利用して涼風をおくるといい)
咬傷・交通事故 傷を清潔な水で洗い、可能ならば毛を刈って周囲をきれいにする。出血がある場合はタオル、ガーゼなどで上から圧迫する。また、骨折があるような場合はその部位を固定して病院へいく。
目の障害 目やに、ゴミは「ホウ酸水」または水で洗い流す。出血がある場合には清潔なガーゼで軽く目を押さえて病院へ行く。
 
 犬にも起こっている現代病
     
 

■肥満症とは?
肥満症とは動物が多量の脂肪を身につけて肥りすぎているということで、健康上問題となることが多くあります。たとえば判断方法のひとつとして動物の胸に手を当てて肋骨がさわれないなどです。

肥満症の原因は?
一番の原因は過食と運動不足です。また甲状腺機能の異常や副腎皮質機能の異常などといったホルモンのアンバランスが原因にとなることもあります。

避妊・去勢手術が原因になるってホント?
手術によりホルモンバランスが変わり脂肪代謝に影響がある場合もあります。しかしその影響よりも、むしろ動きが少なくなることによる運動不足や過食が原因となる方がほとんどだとされています。

肥満症が与える影響
肥満は心臓に対する負担が大きく、心臓機能の低下につながります。そして暑さや運動に耐えられなくなる、関節炎、糖尿病やすい炎、肝臓病などの病気になりやすくなるのです。また、外科手術のときの麻酔に対して肥満していない動物と比べると危険性が高くなります。

肥満症を治すには
摂取したカロリー以上のエネルギーを消耗することが必要です。減量をする前には獣医師の健康チェックを十分にしてもらいその指示に従うことが大切です。その際内分泌以上があればその治療を行います。原則として高たんぱく・低カロリー食をあげますがたんぱく欠乏症をおこさないように注意してあげてください。まずは間食をやめ食事も一度にたくさん上げるのではなく2〜3回に分けるのが良いと思います。運動も急激に行うと心臓に負担がかかりますので様子を見ながら計画的に進めていってください。

 
  →子犬にも起こるストレスとその解消法  
  避妊・去勢手術について  
 

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