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ご縁があって当店では、ボストンテリアの子犬をブリーダーさんからご紹介させていただくことが多くあります。
犬種の大きさや運動量などによってフードの影響力というのもは大きいようで
私どももブリーダーさんから学ぶことは多くあります。
ボストンについては、脂肪分の多いフードを与えていると
ボストンカラーの白い毛のところが、赤っぽい白または黄色っぽい白になる事が
あるそうです。
これは「脂肪分が多い食べ物を与えている」と言う事になります。
躾をするときに与えるおやつ等も同様で、脂肪分の多いものよりも
ささ身やとりの肝等、低脂肪の物を与えると良いとおもいます。
ちなみに、当店HPでも紹介しているボストンテリアのブリーダさんのところでは
食が落ちた時には デビフのひな鳥レバーの水煮をフードに少量混ぜて与えます。
これは、仔犬にも安心して食べさせる事ができます。
どの子も大好きで、離乳の時には食の細いチワワの子にも
a/d缶とともに、必需品と言える 缶詰め!!だそうですよ。
こちらのブリーダーさんの所では市販ではあまり見ることの出来ない
Dr プロ というドッグフードをあたえています。(通販で検索するとあります)
でもお客様が手に入りやすいとのことでお渡し前には
ユカヌバに切り替えていただいています。
ユカヌバの中でも前述でも説明したようにカロリーが低い「ラム&ライス」です。
私もこういったお仕事にめぐり合うまでは、何の気なしに与えていた
ドッグフードでも、ブリーダーさんたちにとっては
「どんなものがこの犬種にあっているか」
を試行錯誤しながら見つけているのですね。
ブリーダーさんそれぞれ食べさせているものは違いますが
子犬の成長や健康面、毛ぶきなども考えて食べ物も管理されていることは
本当に頭が下がります。
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