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耳が垂れている犬種・・・ラブラドール、コッカー、ダックス、プードル、パグなどは他の犬よりも特に耳の病気に注意してください。
ボストンテリアの場合は、成長とともに耳が立ってきますが
免疫力の弱い 子犬の時期はたれている子が多いので
注意が必要です。
特に梅雨時や夏場は湿気が多く菌が繁殖しやすい時期でもあります。
もともと耳の中にいる少数のダニ類や菌ですが、通気が悪かったり汚れていることで増殖してしまいます。
それによってかゆみや臭い(発酵したような)を伴います。
犬の様子として
後ろ足でよく首あたりをかゆがってかく
耳が臭い
耳垂れ(耳あか)がひどい
耳の中の毛が褐色によごれている(白っぽい毛色の犬はよくわかります)などです。
初期の段階では薬を耳にさしてあげれば1週間ほどで治ります。
外耳炎にならないようにするにはふだんから耳の通気をよくすることが一番です。
まめに耳掃除をする(いつも見てあげることで早期発見にもなります)
時々耳を上にあげて通気をよくしてあげる
耳の中の毛を抜く
耳の中の毛を抜くというのは初めての方は、なかなか知らない人が多いようですが内側に生えている耳の毛は抜いても大暴れするほど痛がらないので、チョット我慢させて耳の穴が見えるくらい抜いてあげてください。抜くための器具(はさみみたいなかたちです)はペットショップなどで売られています。
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