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ドッグショーにもいくつかの種類があります。
JKCのドッグショーや訓練犬用の大会、家庭犬用の大会(一般)、アジリティー(フリスビーや障害物)があります。
そのなかで今回は、JKCのドッグショーについて簡単に説明します。
JKCのドッグショーとは、基本的に、スタンダードにどれだけ近いかを競いあいます。(JKCが定めた)
スタンダードとは、各犬種に一番あったスタイルかを競います。
スタイルとは、体高や骨格、顔立ち、毛並み、色合い、性格が基本的な審査対象です。
JKCでのドッグショーの種類は、犬種別、グループ別、全犬種別の3種類です。
流れは、まず犬種別で順位を決め、そのトップの中からグループ別でトップを決め
最後に全犬種の中かなら決めていきます。
またその種類でもクラス分けがあります。雄・雌で分けて年齢で分かれます。
年齢別とは、パピークラス(生後4ヶ月〜6ヶ月)とパピーマッチショー(6ヶ月〜9ヶ月)
あとは、ジュニア、ヤング、アダルトに区分分けされていきます。
ドッグショーに興味がある方は、JKCに問合せ下さい。
JKCのドッグショーでチャンピオンになると言う事は、スタンダードに近い犬として
認められたと言う事になりますので、質全的に繁殖するのにとても良いと言う事になります。(その犬種にあった体型、顔つき、性格、毛並み、毛色)
JKCのチャンピオン犬が居る犬舎というのは、その犬種に対してのプロとなり、チャンピオン犬の子供でなくても、良い繁殖をしていると考えられるのです。
(全ての方がそうでも無いこともあるので注意も必要ですが・・・)
補足ですが、JKCのチャンピオンになると言う事は、それなりのお金、時間、苦労も掛かります。
そんなに苦労をしているのに楽しんでやっている方々ですので、犬をとっても愛している方にはちがいありません。
当店でも時々両親のなかでチャンピオンやチャンピオン直子といわれる 祖父母がチャンピオン。・・・という血統の子犬を紹介する場合もあります。
紹介いただくブリーダーさんは
ドッグショーをしている専門のショーブリーダーからの問い合わせもあるけれど
しつけや訓練もしっかり入れるため ペットタイプに比べて厳しい面もみられます。
ですので、「ペットとして可愛がってもらいたい」という方も多く、
ご紹介させていただいているわけです。
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